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サッカーを始めたきっかけについて教えて下さい。 |
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小学生の時、自分は野球をやっていたんですけど、周りの友達がみんなサッカーの方に流れていったんです。なので自分も自然とサッカーをやる様になりました。僕の住んでいた地域がサッカーの盛んな地域だったというのもあるんですけどね。
子供の頃から漠然とですがサッカー選手になりたいという気持ちはありました。他に興味のあるものに関してはいろいろと試しましたが、結局何をやってみても、サッカーの楽しさに勝るものはありませんでしたね。 |
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小学校のクラブチームの監督は「小学校のうちは(ポジションを)固定してもしょうがない」という考えの人で、好きなポジション・やりたいところをやらせてくれたんですよ。今日はFW、今日は中盤、みたいな感じで。キーパーだけじゃなくていろいろやりました。ただ、大事な大会になると個人の適性にあったポジションということで、自分はキーパーに選ばれていましたね。
やはりキーパーは他の10人とはちょっと違ったポジションなので、もちろん身体が大きいにこしたことはないのですが、本来、運動能力や全体的な素質だったりだとか…そういうのが高い人がやるポジションだという意識を持ってやっています。 |
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| 憧れだと、やはり観ていて楽しくて、「すごい!」って感動させられたのはマラドーナ(※)ですね。マラドーナのプレーを小学生の時に見て「こんなスゲー人がいるんだ!」って衝撃を受けた覚えがあります。ゴールキーパーというポジションをやっていて「こんなこと出来るんだ」とか「こういうプレーの仕方もあるんだ」と、つい目が行くのはユベントスのブッフォン(※)です。 |
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| (※) |
ディエゴ・マラドーナ
アルゼンチンが生んだ20世紀最高のスーパースター。スピード・テクニック・パワーのどれをとっても超一流で、足に吸い付くようなドリブルは他に類を見ない。不世出の天才レフティー。その天才的な才能から“神の子”と呼ばれた。 |
| (※) |
ジャンルイジ・ブッフォン
ユベントス所属(イタリア代表)。アズーリの系譜を受け継ぐ天才ゴールキーパー。運動能力に優れており、抜群の瞬発力と安定したセービングは世界でも最高峰である。 |
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本当に(仙台に)来た時から感じていることなのですが、ベガルタはチーム全体仲が良いんですよ。千葉選手や財前選手とも仲が良いですし、お昼を食べに行く時はよく森田選手と連れだって行きますね。チームの何人かを呼んで、家でご飯を食べたりもします。 |
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| ライバルというのはいません。誰かがライバルというよりは、自分の技術の向上とか…常に自己を意識してやっているので。自分自身のプレーの質が上がるよう努めています。 |
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| カレーライスです。もうカレーなら何でも(笑)。家庭の味と限らず、いろんな種類のカレーを食べに行きます。今はまっているのはスープカレー。美味しいお店を聞いては行ってみたりしています。 |
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仙台に来た年に、同年(1977年生まれ)の仲間で食事に行くことになったんです。ちなみにその時のメンバーは千葉選手や山下芳輝選手(現・柏レイソル)、中島浩司選手(現・ジェフユナイテッド千葉)など。昔からみんなが行ってた定食屋に連れて行かれたんですよ。自分は牛タンとかを期待していたんです。でも“ほや”を出されて(笑)。食べられないことは無かったですけど正直最初はちょっと苦手でしたね。
でも、石巻でキャンプをした時に、地元の方に美味しいお店を紹介してもらって食べに行ったんです。その場で“ほや”をさばいてくれて、「新鮮だから絶対に大丈夫だ!」って出されたのは食べられました!美味しかったですね〜。
あとは“ずんだ餅”です。実はこれも最初はダメでした。すごく甘いし、鼻に抜ける豆の香りが苦手で。でも今は好きなんですよ!ある時無性に食べたくなって、自分で買って食べてみたら「上手いじゃないか!」って感じで(笑)。それからはたまに食べたくなるんです。こっちに来るまでは全く知らなかったんですけどね。
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最後にファンの方々に向けてメッセージをお願いします。 |
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だいぶチームも良くなってきたと思います。今年の目標であるJ1昇格に向けてチーム一体になって頑張っているので、これからも一緒に闘って熱い応援を交わし続けて下さい。 |
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| どうもありがとうございました。 |