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春:海藻ア・ラ・カルト

海藻の食歴史

万葉集にも詠まれた海藻

東大寺正倉院にある740年頃の文書の中にはすでに、「若滑海藻(ワカメ)」「鹿尾菜(ヒジキ)」「青乃里(アオノリ)」「布乃利(フノリ)」といった多くの海藻の名前が記されています。

万葉集の中でも、海藻に海水をかけては乾燥させ、これを何度も繰り返して塩をつくる「藻塩焼き(もしおやき)」や、食用の海藻を採る「和布刈り(めかり)」といった風景が多くの歌に詠まれ、海藻が風物詩として人々の生活に深く関わっていたことがわかります。

海藻で納税!?

東大寺正倉院にある740年頃の文書の中にはすでに、「若滑海藻(ワカメ)」「鹿尾菜(ヒジキ)」「青乃里(アオノリ)」「布乃利(フノリ)」といった多くの海藻の名前が記されています。

万葉集の中でも、海藻に海水をかけては乾燥させ、これを何度も繰り返して塩をつくる「藻塩焼き(もしおやき)」や、食用の海藻を採る「和布刈り(めかり)」といった風景が多くの歌に詠まれ、海藻が風物詩として人々の生活に深く関わっていたことがわかります。