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宮城の旬の食材

宮城県の旬の食材
冬:餅・雑煮

宮城の餅

あわびの雑煮(

あめもち

焼いた餅を水あめでとろりと煮て、きな粉をたっぷりかけていただきます。宮城県北部では、正月の朝、雑煮と一緒にいただくところもあります。


あわびの雑煮(

あんこもち

正月のあんこもちは、年末に作っておいたこしあんを湯でのばし砂糖を加えて作ります。お正月以外に餅をついたときは、小豆のつぶあんにつきたての餅を入れます。


あわびの雑煮(

よもぎもち

雪解けの後、生えてきたばかりのよもぎの葉先をゆでて、もちと一緒につきこんだもの。野の香りが、口いっぱいに広がります。3月の節句や春の彼岸にいただきます。


あわびの雑煮(

えびもち

から煎りした川えびをしょうゆ・酒で味つけし、餅にからめていただきます。川えびのすり身汁に餅を入れるところもあります


あわびの雑煮(

ずんだもち

「ずんだ」とは、ゆでた枝豆をすりつぶして塩・砂糖で味つけしたもの。これをつきたての餅にたっぷりと絡めていただきます。夏から秋にかけて作られ、特にお盆には欠かせません。


くずもち

しょうゆ味の汁に片栗粉でとろみをつけて餅を入れ、みょうがの千切り、かつお節を散らします。 お盆にずんだもちやあんこもちと一緒につくります。

あわびの雑煮(

くるみもち

くるみの実と豆腐をすりつぶし 砂糖・塩を加えたあんを、餅に絡めていただきます。くるみは西洋種ではなく、川辺などに生えているオニグルミを使います。


あわびの雑煮(

じゅうねんもち

秋から冬にかけて食卓に上ります。じゅうねんとは「えごま」のことで、ごまとくるみを混ぜたような味わい。これを煎ってすったものに砂糖・塩を加え、餅にからめていただきます。