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冬:餅・雑煮

餅の雑学アレコレ1

餅はなぜ「もち」という

餅は古代には、「モチヒ」と呼ばれていました。「モチヒ」は「モチ飯(いひ)」が略されたものですが、この「モチ飯(いひ)」の語源には、主に3つの説があります。1つ目は、望月、つまり満月と餅の丸い形が似ているからという「望飯(もちいひ)」説。2つ目は、持って歩く携行食として便利だからという「持ち飯(もちいひ)」説。3つめは、保存食として長持ちするからという「保ち(もちいひ)」説です。

ちなみに英語では、餅のことを「ライスケーキ」。中国では餅というと、饅頭(マントウ)や餃子(チャオズ)など、小麦粉で作った食品のことをさします。