だて正夢 ゆったりと。贅沢な時間を味わう

みやぎ米の夢をかなえた。
これぞ天下をとる旨さ。

「この新しいお米で、おいしさの天下を取ってみせる」。
江戸時代から日本屈指の米どころとして、ひとびとの食生活を支えてきた宮城。
そこで米づくりに励む人たちの長年の想い、そしてこの土地の復興への祈りをのせて、
次世代のプレミアムブランド米「だて正夢」が誕生しました。

伝説の名将・伊達政宗公のようなカリスマ性で、
日本中の食卓を牽引していく、とびきりのおいしさを。
宮城が生んだササニシキ、ひとめぼれと同じように、皆様から愛されつづける極みの品質を。
生産者が抱いた夢が今、「正夢」となりました。

噛むほどに、一粒一粒からじゅわっとあふれだすお米本来の甘みと旨味は、
豊かな自然に囲まれた食材王国だからこそうまれた、天と地からの贈り物です。
さあ、いまこそ、お米の歴史が大きく動く瞬間。

あなたのその舌で、体験してください。

稲穂

だて正夢の特長

特長1みやぎ米の
夢を叶える
期待の新品種
「ササニシキ」「ひとめぼれ」という2大品種を開発した宮城県が満を持して全国にお届けする期待の新人。天下取りを目指して平成30年にデビューいたします。

特長2低アミロースで
もっちりおいしい!
でんぷん質の一種であるアミロースの含有量が少ないため、もっちりした“粘り強さ”と“食味の良さ”を持ちます。炊きたてがおいしいのはもちろん、冷めてからも甘みや舌触りがいいのです。

特長3厳しい基準に
合格したものだけを
生産要件に基づいて栽培する農家が生産し、さらに出荷段階で品質基準の検査を行い、合格した米を厳選しています。新しいプレミアムブランド米にふさわしい感動の味わいをお届けします。

命名秘話

食卓の天下を取るという夢を正夢に。

宮城の新たなブランド米として、ひとめぼれ、ササニシキとともに「みやぎ米」を牽引し、「米どころ宮城復権」の願いを込めて、コピーライターの谷山雅計さんが命名。仙台藩祖・伊達政宗公を彷彿とさせる名前には、"宮城らしさ"と、このお米でみやぎ米のブランド価値を高め、"食卓の天下を取る"という願いが込められています。

インタビュー

だて正夢の系譜

みやぎの新しいプレミアムブランド米、誕生!

系譜図

2016年に宮城県水稲奨励品種に採用された極良食味品種。冷害や病気に強く、低アミロースで食味もプレミアム級。平成30年の本格デビューに向けて準備中です。