米どころ、宮城の魅力を宮城米と交えてご紹介するフリーペーパーです。バックナンバーご希望の方は当機構までお問い合わせください。
お米は、収穫して精米した後も生きています。ですから、いい加減な保管だと味は悪くなりますが、しっかり気を配ればいつもおいしいご飯が食べられます。コツは、冷暗所にそっとしておくこと。酸化を防ぎましょう。
きれいな水をたっぷり使いお米を浸したら、2〜3回素早くかき回し、お米がこぼれるのに注意しながら洗い水を捨てます。ゴシゴシ磨く必要はありません。ファーストタッチは、やさしく、やさしくお願いします。
お米はきれいな水が大好きです。洗米後すぐに炊いたものと、たっぷり水を吸った後に炊いたものとでは、歯ごたえに差が出ます。ふっくら炊くために、夏なら1時間、冬なら2時間ぐらいが目安です。
このプレートが目印 豊かな自然の懐で、生産農家の皆さんが、手塩に掛けて、こだわっておいしいお米を育てています。「おいしい“宮城米”米飯提供店のプレート」は、そんな農家の意志を、おいしい米飯を提供してくれる飲食店の方々へバトンタッチした証です。
飲食店事業者の方等で指定登録を希望される場合は, 要綱 をご覧いただき,宮城米マーケティング推進機構まで申請書を郵送願います。申請書は下記からダウンロードできます。
「たきたて」について 宮城米ファミリーとして平成13年に誕生したお米が「たきたて」。「低アミロース米」という新しいタイプのお米で、粘りが強く、とてもおいしいお米です。 冷めても硬くなりにくく、若者を中心に急速に需要が伸びているおにぎりやお弁当に最適な食味と食感に優れた新しい特性を持っています。 「たきたて」だけでお召し上がりなっても、粘りが強くおいしいお米です。また、普通のうるち米に2〜3割程混米してお召し上がりいただくと、粘りが増しておいしさが一段とアップします。
「低アミロース米」って知っていますか? アミロースというでんぷんの割合が低いうるち米のことで、粘りが強く、冷めても硬くならず、おいしさが長持ちすることが特徴です。用途としては、普通のごはんのほかにも、おにぎり、お弁当、炊き込みごはんにも使われています。