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MIYAGI KIRIN プロジェクト


Miyagi-Kirinプロジェクト
(通称 M・Kプロジェクト※)が
おすすめする10月の食材は

「小ねぎ」と「カツオ」 です!

  ぜひ、宮城県産食材をお使いいただき、
地産地消を推進しましょう!

毎月23日は小ねぎの日
主な産地:涌谷町、石巻市など
【小ねぎ】
 

東日本最大級の生産地
宮城県の小ねぎは栽培面積が33haあり、全国でも主産県のひとつで、東日本最大級の生産を誇っています。県内では、涌谷町等の「仙台小ねぎ」と石巻市の「スリムねぎ」をブランドとして売り出しています。また、11月23日の勤労感謝の日は“ねぎらいの日”であることから「小ねぎ記念日」とし、毎月23日は「小ねぎの日」として制定されました。

料理の引き立て役には欠かせません!
「小ねぎ」は京都九条細ねぎ系品種を若採りしたものを指します。以前は関東では白ねぎ(長ねぎ、根深ねぎ)、関西では青ねぎ(葉ねぎ、小ねぎ)を食べるという食文化がありましたが、流通の発達や食への関心が高まり、現在では、東西関係なく料理の引き立て役として使い分けられるようになりました。ねぎの匂いと辛味成分である「アリシン」という物質はビタミンB1の吸収を高める働きがあるので、豚肉やカツオ等と一緒に調理するのがお勧めです。

食材一口メモ
【選び方のポイント】葉先まで鮮やかな緑色で、根に白さがあり、乾燥していないものを選びましょう。
【保存のポイント】湿らせた新聞紙で包んで冷蔵庫に保存しましょう。白ねぎより傷みやすいので、使い切れない場合は小口切りにしてから密閉容器に入れて冷凍保存が可能です。




小ねぎとかきの薄焼き
出典:キリンビールホームページ 「KIRINおつまみ道場」
 

材料(4人分)

卵:4個 
A(出汁:大さじ2、塩・白こしょう:少々)
かき:200g  しょうゆ:小さじ2  酒:小さじ2  
片栗粉:少々  小ねぎ:8本 ごま油:適量  
たれ:(しょうゆ:小さじ1、酢:小さじ1、コチュジャン:小さじ2と1/2)

作り方
【1】かきは多めの塩でもみ(もむというより、軽く混ぜるようにすると黒くなります。)、水が透明になるまで水洗いする。しょうゆ・酒に少し漬け込む。
【2】小ねぎは、3cmぐらいの長さに切る。
【3】ボウルに卵を割り入れ、Aを加えてときほぐし、【2】を入れて混ぜる。
【4】たれの材料を混ぜあわせておく。
【5】フライパンを煙が出るまで焼き、濡れ布巾などで少し冷ます。ここに多めのごま油を入れる。
【6】【1】の水分をきり、片栗粉をつけて【5】に入れ中火で焼く。片面が焼けたら裏返し、【3】を入れて弱火で焼く。6割程度焼けてきたら蓋やお皿をかぶせてひっくり返し、一度その蓋やお皿に取る。そのまま焼けた面を上にしてフライパンにゆすり戻し、裏面も焼く。
【7】【6】が焼けたら器に盛り、【4】を塗ってできあがり。


三陸を代表する魚
主な産地:三陸沖
カツオ
 

生鮮カツオ水揚げ日本一!
宮城のカツオは、寒流と暖流が交わる三陸沖漁場を代表する魚で、「みやぎのさかな10選」にも選ばれています。特に気仙沼は、生鮮カツオの水揚げが12年連続日本一で、石巻は第2位の水揚げを誇ります。宮城の近海で一本釣りなどにより漁獲されたカツオは、生のまま水揚げされるので、カツオ本来の旨味が味わえます。

秋限定!脂がのった「もどり鰹」
これからの時期のカツオは、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したもので「もどり鰹」と呼ばれています。餌をたっぷりと食べた「もどり鰹」は、春の「初鰹」に比べて魚体も一段と大きくなり、しっかりと脂がのっているので、刺身が一番です。カツオに含まれるDHA等の不飽和脂肪酸は酸化されやすいので、抗酸化作用が含まれるにんじん等の緑黄色野菜と一緒に調理すると酸化を防止してくれます。

 
食材一口メモ
【選び方のポイント】腹に弾力があり、縞目がはっきりしているものを選びましょう。全体がぷっくりと丸く、頭と尾が小さく見えるものは脂がのっています。サクや節になっているものは、赤い色が鮮やかなものを選び、切り口が玉虫色になっているものは鮮度が悪いので避けましょう。
【保存のポイント】カツオはサバと同様に傷みやすく、空気に触れると酸化してしまうので、ラップや固く絞ったタオルに包んで冷蔵庫で保存し、買った日に使い切りましょう。残ってしまった場合は、煮物などにしてから冷凍すると旨味が逃げません。

カツオの甘酢マリネ
レシピ提供:ハウス食品株式会社
 

材料(2人分)

カツオ:100g
にんにく:1/2片
玉ねぎ:1/6個
にんじん:1/5本
セロリ:1/3本
オリーブオイル:大さじ1
A:(白ワイン:50ml、白ワインビネガー:50ml、グラニュー糖:16g、ローリエ:1/2枚、レーズン:小さじ1/2、松の実:少々) 
塩:適量
強力粉:適量

作り方
【1】にんにくはみじん切りにし、玉ねぎ・にんじん・セロリは細切りにする。
【2】カツオは1cm幅に切り、両面に塩をする。
【3】鍋ににんにくとオリーブオイルを入れて弱火で温め、にんにくが色づいてきたら残りの【1】を入れる。軽く塩をして弱火でゆっくり炒める。
【4】野菜がしんなりして色づき始めたら、白ワインを入れて強火にし、少し煮詰める。残りのAを入れて塩をし、煮立ってきたら弱火にして少し煮る。
【5】【2】に強力粉をまぶし、180℃の油で揚げる。
【6】【5】を【4】に入れて弱火で少しなじませ、塩で味を調える。バットに並べて上からペーパーを落とし、冷ます。ラップをして冷蔵庫で一晩マリネする。


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