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どこからきたの?探検隊

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中華飯 ≪ルーツはさらに中国の宮殿へ≫

ルーツはさらに中国の宮殿へ

ごはんの上にのった八宝菜(はっぽうさい)は、中国の料理。 ありあわせの材料でサッとできるから、宮殿(きゅうでん)の料理人が、自分たちの食事用に作っていた。
それがとてもおいしいという話を聞いて、当時の皇帝(こうてい)の母、西太后(せいたいごう)が食べてみた。
そしてとても気に入って“八宝菜”と名前をつけたんだって。

八は8種類ということではなく、たくさんの、というたとえ。
たくさんの宝を集めて作ったようにおいしい料理をあらわしているんだって。
中国では、家族に幸せをまねく料理という意味で、「全家福(ゼンジャップ)」ともよぶんだ。
野菜やエビ、ホタテなどの材料をいためたら、最後にカタクリ粉を入れて、水分にとろみをつけてできあがり!

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